2021/04/23【スタッフブログ】山内

疲れて早く寝たいのに、YouTubeを見始めて止まらなくなる理由。

いつもお世話になっています。
山内です。

今回は、私がかれこれ7年ほど続けている研究テーマについてです。

自分を使った実験の中間発表みたいなものです。


さっそくですが、
タバコやアルコール、パチンコ、
スマホゲーム、YouTube、Twitter、お菓子、などなど、
適当な例を挙げましたが、
一度手を付けたら最後、
止めたくても止められないモノってありますか?

これらに共通するのは、
脳の中で「ドーパミン」という物質がはたらくことです。

ちなみに、疲労やストレスが溜まっていると、
「ドーパミン」がはたらく行為にハマりやすい状態になります。

疲れているのに、YouTubeを見始めたら止まらない、
明日に備えて、早く寝たほうが良いのに、止められない・・・。

このとき、軽い「ドーパミン」依存状態になっています。


「ドーパミン」は本来、やる気を生み出す材料となる物質です。

人間のやる気は脳の中ではたらく物質だと分かっています。

その材料の一つが「ドーパミン」なのです。

たしかに、上の例で挙げた止まらなくなる行為は、
やる気がなくても、つい続けてしまいます。

それは、無理やり「ドーパミン」をはたらかせ、
無理やりやる気を出させる行為だからです。

でも、やる気には出せる量が決まっています。

なぜなら、「ドーパミン」がはたらくことができる量は、決まっているからです。


自分にとって、
いちばん「ドーパミン」がはたらきやすい行為を、知っていますか?

もしかしたら、その行為をしない毎日を送れば、
他のやりたいことにやる気をもっと使える毎日が送れるかもしれない。

「ドーパミン」がはたらきやすい人は、
やる気がでやすい人です。

もう一度、大事なことをいいますが、
一日にはたらくことができる「ドーパミン」の量は決まっています。

お金の節約も大事ですが、
「ドーパミン」の節約も大事だということです。


「ドーパミン」を体内でつくるには、材料が必要です。

上記で挙げたような、「ドーパミン」を浪費する行為を抑えると、
食事・運動・睡眠により「ドーパミン」が自然と貯まってきます。

いかに「ドーパミン」を蓄え、いかに放出しないか。


・・・続きは、また。

それでは、ありがとうございました。


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