2026/03/11NEW

どうも緑地の売買チームからのブログ更新です!
さて、今回のお題は「相続した実家、売ったらいくら税金かかるの?」という、皆さまの夜も眠れないお悩みについて。
実は、条件さえ合えば税金がドカンと安くなる「空き家3,000万円控除(特例)」という魔法のような制度があるんです。
まずは初歩の初歩から、サクッと解説しちゃいます!
「空き家3,000万円控除」ってなに?
ざっくり言うと、「相続した古い実家を売って利益が出たとき、その利益から最大3,000万円分を差し引いて計算していいよ!」
という、国からの太っ腹なプレゼントです。 通常、家を売って利益(譲渡所得)が出ると、そこに約20%〜39%もの税金がかかります。
例えば、1,000万円の利益が出たら、普通なら200万円くらい税金で持っていかれちゃうわけです。 が、しかし!
この特例を使えば…… 1,000万円(利益) − 3,000万円(控除) = 0円!
つまり、税金がタダになる可能性があるんです。
これ、函館名物のイカ刺しを一生分食べるよりお得かもしれません(言い過ぎ)。
✅ 「これって私でも使える?」基本のチェックリスト
誰でも使えるわけじゃないのが世の常。まずはこの4つの超基本条件に当てはまるか見てみましょう!
・昭和56年(1981年)5月31日以前に建てられた一戸建てであること
(いわゆる「旧耐震」の建物。マンションは対象外です!)
・亡くなった親御さんなどが、亡くなる直前まで一人で住んでいたこと
(老人ホームに入っていた場合も、一定の条件でOK!)
・相続してから売るまで、ずっと「空き家」だったこと
(誰かに貸したり、自分が住んだりしたらアウト!)
・売却価格が1億円以下であること
(函館で1億円超えは……なかなかの豪邸ですね!)
✍️ まとめ
「うちの実家、古すぎて売れないかも……」なんて諦める前に、まずはこの特例が使えるか確認するのが賢いやり方。 「難しいことはわからん!」という方は、いつでもお気軽にお声がけください。元気に駆けつけます!