2026/06/16NEW 【売買】,【投資物件】,【収益物件】,【不動産投資】
こんにちは!
本日は、投資物件のお話です。
現在のような不動産価格が高値圏にある市場において、賢い投資家様たちが注目しているのが「地方都市の高利回りRC(鉄筋コンクリート)一棟マンション」です。
今回、弊社が仲介させていただいている函館市深堀町の「コーポフカボリ(価格3,980万円)」は、まさにその選択肢の一つと言えるポテンシャルを秘めています。
満室想定利回り:14.53%
年間想定家賃収入:約578万円
現在の稼働率:82%(11戸中9戸が入居中!)
「1987年築(築39年)でこの利回りは魅力的だけど、築古の一棟モノって本当に大丈夫?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
そこで今回は、地元の不動産プロの視点から、「なぜ築古投資こそ、木造ではなくRCを選ぶべきなのか」という理由と、
現在募集中の残り2戸(3階部分)に対する「現実的な客付けのポイント」をあわせてご紹介します。
「築30年超」と聞くと身構えてしまう方もいるかもしれませんが、これが「RC造」となると、投資的な安心感は180度変わります。
北海道の厳しい冬や雪を何十年と耐え抜く上で、RCの頑丈さは最大の武器です。
木造のように「建物の歪み」や「シロアリ・腐食」といった致命的な構造リスクが極めて低く、
基本骨格が驚くほど強固です。
また、入居者様目線で見ても、RC特有の「隣の音が響きにくい遮音性」や「冷暖房効率が良い断熱性」は、
生活の質に直結します。「静かで暖かいから」という理由で、
あえて木造の新築ではなく築古のRCを選ぶ入居者様は非常に多いのです。
税法上の建物の寿命(法定耐用年数)は、木造が22年、鉄骨造が34年であるのに対し、
RC造は「47年」と圧倒的な長さを誇ります。
コーポフカボリは、木造であればすでに寿命を超えている計算になりますが、
RC造だからこそ、今なお現役バリバリで融資の交渉の土台にも乗りやすいという、投資家様にとって大きなメリットがあります。
木造の築古は骨組み自体の老朽化がネックになりますが、RC造は「頑丈なコンクリートの箱」です。
中身(内装や設備)を時代に合わせてアップデートすれば、何度でも新築同様の魅力に生まれ変わらせることができます。
コーポフカボリの室内や共用部が綺麗に維持され、今も82%という高い稼働率をキープできているのは、
現オーナー様がこの「RCの特性」を活かして、愛情を持って丁寧にお手入れされてきた証拠なのです。

「コーポフカボリ」は、手放しで誰にでもおすすめできる新築のような物件ではありません。
階段移動やエリアの特性など、じっくりと腰を据えてリーシング(入居促進)に向き合う必要はあります。
しかし、「前オーナー様が大切に維持してきたRCの安心感と、駐車場対策・市電駅チカという手堅い生活基盤をベースに、
地方ならではの利回り14.5%超のキャッシュフローを狙いたい」という、実利重視の投資家様にとっては、非常に見どころのあるパッケージです。
「実際の室内の写真が見たい」「詳細なレントロール(家賃表)を確認したい」という投資家様、
ぜひお気軽に私たち「株式会社 緑地」までお問い合わせください。
物件のリアルな特徴を誠心誠意お伝えしながらサポートさせていただきます!
物件名: コーポフカボリ
価格: 3,980万円(満室想定利回り 14.53%)
お問い合わせ: 株式会社 緑地(担当までお気軽にどうぞ!)
「ホームページのブログを見た」とお伝えいただくとスムーズです。