2026/09/12NEW 【函館】 【売買】 売買,函館,移住,二拠点生活
最近「函館に移住したい」「2拠点生活の拠点をつくりたい」という声(お問合せ)をよく耳にします。
海と山に囲まれた自然環境や、歴史ある街並みが広がる函館は、暮らしの拠点として常に高い人気を誇ります。
しかし、函館山の麓・西部地区といえば、八幡坂や赤レンガ倉庫など観光の要素が強いエリア。
「暮らす」となると、少し落ち着かないのでは……と不安に思う方もいるかもしれません。
そこでおすすめしたいのが、同じ山麓エリアでありながら、
豊かな日常と自然が残る「谷地頭(やちがしら)方面」や「弁天(べんてん)・入船(いりふね)方面」です。
時間がゆっくり流れる、昭和レトロな街並み
観光の中心地から一歩足を踏み入れると、そこには昔ながらの港町の日常が広がっています。
北海道移住=車の所有が必須、と思われがちですが、このエリアなら車を持たずに暮らすことも十分に可能です。
移住や2拠点生活で気になるのが「気候」です。
近年は30度を超える日も出てきましたが、海風が入るため過ごしやすいのが特徴です。
本州のようなまとわりつく湿度もなく快適に過ごせます。
函館は北海道の中でも積雪量が少ない地域です。
氷点下20度を下回るような極端な冷え込みもありません。
冬場は日中の最高気温がマイナス(真冬日)になる日も多々あります。
気をつけるべきは雪かきよりも「水道凍結」。水抜きの手順さえ覚えておけば安心です。
今回特におすすめしたいのが、谷地頭エリアのすぐ隣に位置する住吉町です。
ここに、ゆったりとした100坪のおすすめの土地があります。
https://fudosan.cbiz.ne.jp/detailPage/sale/6/3590/?prop=1&area=hakodate&fr=g
一般的な住宅用地よりもゆとりのある100坪なら、こんな理想の暮らしが形になります。
移住はもちろん、「函館が好きで定期的に通いたい」という方の2拠点生活の場としても最高の環境です。

函館が好きな方へ
海と山がすぐそばにあり、レトロで温かい街並みと、市電で移動できる便利さ。
100坪というゆとりある土地で、あなたの理想の住まいを形にしてみませんか?
「観光地の賑やかさからは一歩引きつつ、函館らしい自然と情緒を感じながら自分らしく暮らしたい」という方のご相談をお待ちしています。