2026/09/12NEW 【函館】 【売買】 売買,函館,移住,二拠点生活

「観光地」じゃない函館に住む。住吉町・弁天エリアで叶える、豊かな海辺の暮らし

最近「函館に移住したい」「2拠点生活の拠点をつくりたい」という声(お問合せ)をよく耳にします。
海と山に囲まれた自然環境や、歴史ある街並みが広がる函館は、暮らしの拠点として常に高い人気を誇ります。

しかし、函館山の麓・西部地区といえば、八幡坂や赤レンガ倉庫など観光の要素が強いエリア。
「暮らす」となると、少し落ち着かないのでは……と不安に思う方もいるかもしれません。

そこでおすすめしたいのが、同じ山麓エリアでありながら、
豊かな日常と自然が残る「谷地頭(やちがしら)方面」や「弁天(べんてん)・入船(いりふね)方面」です。

  1. 時間がゆっくり流れる、昭和レトロな街並み

観光の中心地から一歩足を踏み入れると、そこには昔ながらの港町の日常が広がっています。

  • 谷地頭・住吉町エリア: 市民の憩いの場である「谷地頭温泉」や津軽海峡を望む「立待岬」がすぐそば。
               レトロな商店や喫茶店が点在し、温泉へ歩いて通う日常が手に入ります。
  • 弁天・入船エリア: 函館港の西端に位置し、小さな漁港の風情が色濃く残る地域です。
  •          木造建築や海沿いの船溜まりなど、昭和の映画のようなノスタルジックな風景の中で暮らせます。
  1. 車を持たない「のんびりノーカーライフ」も可能

北海道移住=車の所有が必須、と思われがちですが、このエリアなら車を持たずに暮らすことも十分に可能です。

  • 市電(函館市電)の存在: 「谷地頭」電停が近くにあり、運行本数も豊富。
                 函館駅前や繁華街の五稜郭エリアへも一本でアクセスできます。
  • 徒歩で完結する日常: 地域の個人商店で買い物(鮮魚店や豆腐店など)をしたり、
              温泉へ歩いて通ったりと、昔ながらの「歩く暮らし」が楽しめます。
  1. 夏は涼しく、冬も道内では過ごしやすい気候

移住や2拠点生活で気になるのが「気候」です。

  • 夏:カラッと過ごしやすい

近年は30度を超える日も出てきましたが、海風が入るため過ごしやすいのが特徴です。
本州のようなまとわりつく湿度もなく快適に過ごせます。

  • 冬:道内では雪が少なくマイルド

函館は北海道の中でも積雪量が少ない地域です。
氷点下20度を下回るような極端な冷え込みもありません。

  • 知っておきたい注意点:水道凍結

冬場は日中の最高気温がマイナス(真冬日)になる日も多々あります。
気をつけるべきは雪かきよりも「水道凍結」。水抜きの手順さえ覚えておけば安心です。

  1. 谷地頭のすぐ隣「住吉町」で、100坪の理想の住まいを建てる

今回特におすすめしたいのが、谷地頭エリアのすぐ隣に位置する住吉町です。

ここに、ゆったりとした100坪のおすすめの土地があります。

https://fudosan.cbiz.ne.jp/detailPage/sale/6/3590/?prop=1&area=hakodate&fr=g

 

一般的な住宅用地よりもゆとりのある100坪なら、こんな理想の暮らしが形になります。

  • のびのびとした平屋+庭づくり: 階段のないバリアフリーな平屋を建て、家庭菜園やガーデニングを楽しむ。
  • 2拠点生活の贅沢な拠点: ウッドデッキや薪ストーブを設置し、函館の四季を満喫するセカンドハウスに。
  • 駐車スペースもゆったり: 車を複数台停められるスペースや、趣味の道具を収めるガレージを設ける。

移住はもちろん、「函館が好きで定期的に通いたい」という方の2拠点生活の場としても最高の環境です。

函館が好きな方へ

海と山がすぐそばにあり、レトロで温かい街並みと、市電で移動できる便利さ。
100坪というゆとりある土地で、あなたの理想の住まいを形にしてみませんか?

「観光地の賑やかさからは一歩引きつつ、函館らしい自然と情緒を感じながら自分らしく暮らしたい」という方のご相談をお待ちしています。

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